競馬ブログ~けいばがかり~

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関屋記念&エルムステークスの回顧


・関屋記念


レッドアリオンの逃げ切り勝ちでした。川須騎手のコメントでは「行く馬がいなければ行こうと思った」とのようなコメントをしていました。上がりも33.3でまとめたので他馬には少し厳しかったと思います。展開が有利だったとは思いますが、昨年勝った兄クラレントとの兄弟制覇なりました。


マジェスティハーツはメンバー中最速の上がり32.4の脚を使って2着でした。気性の問題もあると思いますが、力を出せばこのくらいは走る馬だと思います。勝ち切る競馬はなかなか出来ないですが、この後も注意が必要な馬でしょう。


ヤングマンパワーは3番手からの競馬で、展開も向いたと思います。斤量も53キロでしたが、次走以降も簡単にノーマークには出来ないと思います。カフェブリリアントは1番人気で7着でしたが、今回は牡馬相手ですし、休み明けも影響したと思います。


サトノギャラントは後方からの位置取りが厳しかった。スマートオリオンは2番手からの競馬で惨敗ですから、ちょっと説明が難しいですね。中2週で状態面がどうかというのもあると思います。


・エルムステークス


エルムステークスについても少し回顧したいと思いますが、ジェベルムーサはマクリが決まればよい競馬を出来るのではないかと思います。まだ5歳馬ですし、まだ上のレベルでもやれる可能性はあると思います。


グレープブランデー、エーシンモアオバーも高齢ですが頑張っていると思います。エーシンモアオバーは休み明けでしたが、北海道で実績はありました。クリノスターオーは案外な競馬で、帝王賞の後の競馬が影響したのか。
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| レース回顧 | 12:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイビスサマーダッシュとクイーンステークスの回顧


・アイビスサマーダッシュ


1番人気のベルカントが勝利したのですが、やはりスピードがある馬ですね。サクラバクシンオーの産駒はカノヤザクラが連覇したことのあるコースで、開幕週の馬場には合うと思ったのですが、CBC賞が取り消し明けで実質4ヶ月ぶりのレースでした。


それでも勝つのですから直線競馬の適性は高いのでしょう。昨年のスプリンターズステークスで5着した馬ですが、本番前にもう1戦使うのか。どちらかといえば右回りで結果を出しているのですが、次走が試金石になりそうです。


2着のシンボリディスコも駿風ステークスで2着した馬です。さらにこの馬は母父がサクラバクシンオーで能力は出したと思います。本命だったアースソニックも力は出して3着。これで新潟芝1000メートルは4戦走ってすべて3着になりました。セイコーライコウは良い枠を引いたのですが、年齢的な面もあったかもしれません。



・クイーンステークス


メイショウスザンナが勝ちましたが、個人的には厳しいと思っていました。しかし3歳時にはフラワーカップで1番人気になり、牝馬3冠にもすべて出走した馬でした。昨年の夏には福島で芝1200のレースを勝った馬がクイーンステークスを制しました。


ターコイズステークス、福島牝馬ステークスでも3着はしてた馬なのですが、レッドリヴェールを差しきるのは驚きです。準オープンクラスの馬も出走していたメンバーだったのもありますが、ただ今回よりもメンバーが揃った時にはどうかと思います。


レッドリヴェールは勝たなくてはいけなかったレースだったかもしれません。この馬は血統のイメージより距離はあまり長くないほうがやはり良いかもしれないです。次走に期待。イリュミナンスは今回はメンバー構成に恵まれての3着だとは思いますが、牝馬の準オープンクラスなら当然勝ち負けでしょう。


ノットフォーマルは斤量と展開を生かしての4着。ただ秋華賞で好走するまではどうか。本命だったフレイムコードは10キロ増の影響はあったかはわかりませんが、2番手からは伸びきれず。上がりが速いレースは良くないかもしれません。

| レース回顧 | 09:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館2歳ステークスと中京記念2015の回顧


・函館2歳ステークス


1番人気のブランボヌールは序盤は中段より後ろを進んでいましたが、4コーナーでは先頭集団の直後まで来ていました。そこから直線では一気に突き抜けて3馬身半の差をつけての勝利でした。2着は後方から追い込んだメジャータイフーンでした。


ブランボヌールですが、叔父に新潟大賞典を勝ったダコールがいる血統で、母のルシュクルは洋芝で3勝している馬です。しかも札幌で2歳オープンのすずらん賞を勝っている馬です。洋芝適性と2歳戦から動ける血統をしていたということでしょう。


抜け出す時の脚も良かったですし、函館2歳ステークスの勝ち馬はその後苦しむ傾向がここ近年ありますが、阪神ジュべナイルフィリーズ、または桜花賞までは楽しみな勝ち方をしたと思います。


メジャータイフーンは新馬戦では着差をつけて勝利した馬で、先行勢がなかなか上位に来れなかった展開も良かったと思います。ラッキーボックスは勝ち馬は別としても2着馬とは0.3差で、今回は厳しかったですが、悲観するほどの内容ではなかったでしょう。メジェルダは展開が厳しかったかもしれないです。



・中京記念


道中は好位に付けたスマートオリオンがクビ差凌いで勝利し、昨年のオーシャンステークス以来の重賞2勝目を挙げました。2着は13番人気のアルマディヴァンが入り、またしても2桁人気の馬が馬券になりました。3着に3番人気のダローネガでした。


スマートオリオンはグラスワンダー×ウイニングチケットの配合自体はマイルでの問題ないと思いますし、スプリント戦を走る血統ではないです。母がダートの短距離を使っていた影響があるのでしょう。


一時期は結果が出なかったこともありましたが、これで復調したということでしょう。重賞を勝った馬ですから能力はあるということでしょう。2着のアルマディヴァンは最内枠を生かし、夏に強い牝馬、また52キロの斤量もアドバンテージだったと思います。


1番人気のカレンブラックヒルと2番人気のレッドアリオンは共に着外。ハンデもあったかと思いますが、またしても人気馬が敗れる結果となりました。来年以降も人気馬の取捨も重要になりそうです。オリービンは負けずぎです。

| レース回顧 | 10:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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