競馬ブログ~けいばがかり~

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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TVh賞2015の予想


◎ レッドルーファス
〇 サクラボールド
▲ プレミアムタイム
△ ロードエフォール
△ ケイアイチョウサン
△ ブレークビーツ
△ ケイティープライド
△ ウインマーレライ


土曜の札幌のメインレースの展望。人気になりそうですが、レッドルーファスを本命にしました。この1600万条件は昨年のむらさき賞で勝っており、前走の五稜郭ステークスでも3着でした。血統的にも洋芝は問題ないはずで、洋芝では3戦すべて馬券になっています。力をだせば勝ち負けはするでしょう。


サクラボールドは前走は久々の競馬で9着と敗れましたが、欧州系のオペラハウス産駒で、洋芝では何度も馬券になっています。この条件でも馬券になったことはありますし、叩いた効果で上積みも期待できます。


プレミアムタイムは前走で期待していたのですが、案外な結果でした。札幌では昨年勝っていますし、母父はニジンスキーで洋芝への適性はあると思います。もう一度期待したいと思います。ロードエフォールは五稜郭ステークスを評価。


ケイアイチョウサンは走ってみなければわからない馬ではないかと思います。人気になりそうなので少し評価を下げて、ブレークビーツは久しぶりの五稜郭ステークスで5着でした。この馬は函館と札幌で昨年1勝ずつ挙げています。洋芝は合うと思うので面白い馬かもしれません。
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| レース予想 | 16:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クイーンステークス2015の傾向


今週から札幌競馬が始まります。開幕週にクイーンステークスが行われます。今回はこのレースの傾向について書きたいと思います。13年の函館開催を除いた過去5回の成績から見てみたいと思います。


まずは1、2番人気の馬のどちらかは馬券になっています。あとは6番人気以下の馬が必ず馬券になっているのがポイントでしょう。


09年 ピエナビーナス 11番人気 1着
10年 カウアイレーン 6番人気 3着
11年 コスモネモシン 10番人気 2着
12年 ラブフール  10番人気 2着
14年 アロマティコ  6番人気 2着


過去10年に遡っても6番人気以下の馬が1頭は馬券になっています。こういう馬を拾っていけるかがポイントとなると思います。


血統の傾向ですが、これと言った顕著な傾向はないのですが、母父エルコンドルパサーやキングカメハメハ産駒などのミスプロ系の馬が馬券になっています。馬力がありそうな血統が馬券になることもあるようです。


それと枠順の傾向ですが、あまり関係ないように思えます。芝1800メートルのスタートがスタンド前ですが、7枠、8枠といった外枠の馬も馬券になったことがあります。また差し馬も来るレースです。


現時点での注目馬ですが、洋芝実績は重視するとなると、前走函館で勝ってきた馬、1600万条件の五稜郭ステークスを勝ったフレイムコードとかもめ島特別を勝ったブランネージュは注目の馬だと思います。


またノットフォーマルも札幌で2連対しており、父はエルコンドルパサーの系統のヴァーミリアンで、母父エルコンドルパサーの馬が12年にワンツーしていました。また開幕週で展開も味方につけるかもしれません。

| レースの傾向 | 10:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイビスサマーダッシュ2015の傾向 ダート血統が強い


今回はアイビスサマーダッシュの傾向について書きたいと思います。対象は2010年からの過去5年のデータを参考にしたいと思います。


牝馬は毎年馬券になる


過去にはカノヤザクラが連覇するなど牝馬が強いレースと言えたのですが、近年でも牝馬はこのレースと相性は比較的によく、10年以降も毎年牝馬が馬券になっています。昨年は3歳牝馬のフクノドリーム、一昨年はフォーエバーマーク、リトルゲルダが馬券になってます。



外枠の馬は評価を上げたい


直千競馬は外枠が有利と言われていますが、10年以外は7枠か8枠の馬がが必ず馬券になっています。7枠は一昨年にハクサンムーンが勝利し、昨年は2、3着が7枠の馬でした。また3年前は8枠がワンツーでした。


7枠 1-1-3-8

8枠 1-1-0-10

ただ断然外枠が有利とは言えず、2枠の馬も馬券になっています。昨年はセイコーライコウが勝ち、4年前はエーシンヴァーゴウが勝つなど毎年馬券になっています。

2枠 2-1-2-4


ダート血統を狙うのが基本的 父サンデー系は不振


昨年勝ったセイコーライコウはクロフネ産駒でした。また2着のフクノドリームはストームキャット系のヨハネスブルグ。一昨年はハクサンムーンが父ミスプロ系、3年前の勝ち馬のパドトロワも父ミスプロ系で、2度馬券になったエーシンヴァーゴウは母父サンダーガルチでした。


このレースはダート血統が非常に強いレースで、逆に父サンデー系は第1回から数えてもまだ勝利がありません。今回は父サンデー系ではないダート血統の馬は多く登録していると思うのですが、参考までにダート血統は強いです。

| レースの傾向 | 10:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クイーンステークス2015出走有力馬のガイド


レッドリヴェール 牝4

父 ステイゴールド 母ディソサード (Dixieland Band)

主な成績 13年 札幌2歳S 阪神JF 14年 桜花賞2着

デビューから3連勝で阪神JFを制した馬。桜花賞でも休み明けながらハープスターの2着だった。さらに日本ダービーにも挑戦したがそれ以降は今ひとつなレースが続く。前走のヴィクトリアマイルでは久々に掲示板に載った。



ブランネージュ 牝4

父 シンボリクリスエス 母シナノネージュ(フレンチデピュティ)

主な成績 14年 フローラステークス2着 15年 かもめ島特別

近親に香港マイルなどを制したハットトリックがいる血統。3歳時にはフローラステークスで2着してオークスへも出走した。そこで5着とすると、秋華賞でも僅差の4着に入った。夏に1000万条件に降級したものの、前走はかもめ島特別に勝利。



フーラブライド 牝6

父 ゴールドアリュール 母ヒカルカリーナ(メジロマックイーン)

主な成績 13年 愛知杯 14年中山牝馬ステークス 15年日経新春杯2着

初勝利を挙げるのに13戦も要した。しかし13年には愛知杯を制した。14年は中山牝馬ステークスに勝利。また日経新春杯では牡馬相手に2回馬券になっています。前走は天皇賞春に挑戦。



イリュミナンス 牝5

父 マンハッタンカフェ 母スキッフル(トニービン)

主な成績 13年 クイーンカップ3着 14年堀川特別

デビュー2戦目のフェアリーステークスで1番人気に支持された馬。3戦目のクイーンカップでは3着だった。現在は1600万条件だが、格上挑戦だった前走のマーメイドSは6着。兄に中京記念を連覇したフラガラッハがいる血統。



ノットフォーマル 牝3

父 ヴァーミリアン 母リミッターブレイク(マンハッタンカフェ)

主な成績 フェアリーステークス

近親にラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダとNHKマイルカップ2着のダイワバーバリアンがいる血統。今年のフェアリーステークスを11番人気ながら制した。ヴァーミリアン産駒初の重賞勝ち馬。超スローだったとはいえ、桜花賞でも5着と健闘した。 

| 出走有力馬ガイド | 12:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイビスサマーダッシュ2015出走有力馬ガイド

今週新潟競馬場では第15回アイビスサマーダッシュが行われます。芝の直線1000メートルで行われるレースの有力馬について書きたいと思います。


セイコーライコウ 牡8

父クロフネ 母ファインセイコー(サンデーサイレンス)

主な成績 14年韋駄天ステークス アイビスSD

昨年のこのレースの勝ち馬。そのレースを含め、新潟芝1000メートルは3戦2勝と実績を挙げている。その昨年のアイビスサマーダッシュ以降勝ち鞍はないものの、前走の函館スプリントステークスは4着と健闘した。


リトルゲルダ 牝6

父Closing Argument 母Bijoux Miss(Buddha)

主な成績 14年 北九州記念 セントウルステークス

昨年は北九州記念とセントウルステークスに勝利し、サマースプリント王者に輝いた。年末には香港にも遠征した。アイビスサマーダッシュは一昨年は3着、昨年は4着。父は日本では数は多くないインリアリティ系。


アースソニック 牡6

父クロフネ 母ダイアモンドピアス(サクラユタカオー)

主な成績 13年 京阪杯 14年 アイビスSD3着 15年 函館スプリントS2着

13年の京阪杯では7番人気で勝利し、重賞初制覇。昨年のアイビスSD以降結果は出なかったものの、韋駄天ステークスで3着とすると、函館スプリントSでは14番人気ながら2着に突っ込んだ。新潟芝1000メートルは3戦すべて3着。


ベルカント 牝4

父サクラバクシンオー 母セレブラール(ボストンハーバー)

主な成績 13年 ファンタジーステークス 14年フィリーズレビュー

デビュー3戦目で重賞を制すると、牝馬ながら朝日杯FSに挑戦。3歳春には桜花賞トライアルのフィリーズレビューに勝利したが、その後は着外が続く。前走のCBC賞は出走取り消し。実質4月のコーラルステークス以来のレースとなる。


ネロ 牡4

父 ヨハネスブルグ 母ニシノタカラヅカ(サンデーサイレンス)

主な成績 15年 駿風ステークス

2歳時にはオープン特別を勝った馬で、今年は2月のアクアマリンステークス以降5戦連続で連対している。3走前には同じ条件の駿風ステークスに勝利した。現在は1600万条件だが、2走前には同じく新潟芝1000メートルの韋駄天ステークスで2着と好走した。

| 出走有力馬ガイド | 15:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館2歳ステークスと中京記念2015の回顧


・函館2歳ステークス


1番人気のブランボヌールは序盤は中段より後ろを進んでいましたが、4コーナーでは先頭集団の直後まで来ていました。そこから直線では一気に突き抜けて3馬身半の差をつけての勝利でした。2着は後方から追い込んだメジャータイフーンでした。


ブランボヌールですが、叔父に新潟大賞典を勝ったダコールがいる血統で、母のルシュクルは洋芝で3勝している馬です。しかも札幌で2歳オープンのすずらん賞を勝っている馬です。洋芝適性と2歳戦から動ける血統をしていたということでしょう。


抜け出す時の脚も良かったですし、函館2歳ステークスの勝ち馬はその後苦しむ傾向がここ近年ありますが、阪神ジュべナイルフィリーズ、または桜花賞までは楽しみな勝ち方をしたと思います。


メジャータイフーンは新馬戦では着差をつけて勝利した馬で、先行勢がなかなか上位に来れなかった展開も良かったと思います。ラッキーボックスは勝ち馬は別としても2着馬とは0.3差で、今回は厳しかったですが、悲観するほどの内容ではなかったでしょう。メジェルダは展開が厳しかったかもしれないです。



・中京記念


道中は好位に付けたスマートオリオンがクビ差凌いで勝利し、昨年のオーシャンステークス以来の重賞2勝目を挙げました。2着は13番人気のアルマディヴァンが入り、またしても2桁人気の馬が馬券になりました。3着に3番人気のダローネガでした。


スマートオリオンはグラスワンダー×ウイニングチケットの配合自体はマイルでの問題ないと思いますし、スプリント戦を走る血統ではないです。母がダートの短距離を使っていた影響があるのでしょう。


一時期は結果が出なかったこともありましたが、これで復調したということでしょう。重賞を勝った馬ですから能力はあるということでしょう。2着のアルマディヴァンは最内枠を生かし、夏に強い牝馬、また52キロの斤量もアドバンテージだったと思います。


1番人気のカレンブラックヒルと2番人気のレッドアリオンは共に着外。ハンデもあったかと思いますが、またしても人気馬が敗れる結果となりました。来年以降も人気馬の取捨も重要になりそうです。オリービンは負けずぎです。

| レース回顧 | 10:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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中京記念2015の予想

◎ オリービン
〇 ダローネガ
▲ アルバタックス
△ レッドアリオン
△ カレンブラックヒル
△ カオスモス
△ トーセンレーヴ
△ オツウ


過去3年ですが、1、2番人気馬が全滅で2桁人気の馬が馬券になっているので波乱の決着が続いています。◎オリービンはレースの傾向にも書いたとおりにダイワメジャー産駒の中京マイルの複勝率はそれなりに高いです。


昨年のこのレースは5着でしたが、勝ち馬とは0.2差の競馬でした。3歳時には重賞路線でも好走した馬で力は元々ある馬だと思います。今回のメンバーなら好走してもおかしくはないと思います。


〇ダローネガはこれもダイワメジャー産駒です。この馬も2、3歳時には重賞路線を走っていた馬です。なかなか勝てなかった時期はありましたが前走で久々の勝利。今回も好走してもおかしくはないと思います。


アルバタックスは3年連続で2着しているキンカメ×サンデー系の配合です。外枠の馬も好走している傾向にあるレースなのでノーチャンスではないと思います。このコースは昨年に勝っている実績があります。


実績馬のレッドアリオンとカレンブラックヒルはハンデが多少気にはなります。人気馬が苦戦傾向(〇のダローネガは人気になっているようですが・・・)にあるのも気にはなりますが、実力を出せば勝つ可能性も十分にあると思います。


買い目としてはオリービンはそこまで人気ではないので単勝、複勝は買い目に入れたいです。


| レース予想 | 00:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館2歳ステークス2015の予想


◎ ラッキーボックス
〇 オデュッセウス
▲ メジャータイフーン
△ ブランボヌール
△ メジェルダ
△ ドナルチア
△ ヒルダ
△ マコトルーメン


本命はラッキーボックスにしました。福島の新馬戦を使った馬ですが、そのレースは快勝と言ってよい内容だったと思います。母系には洋芝得意のダンチヒが入っているのでコース適性はあると見ています。


〇オデュッセウスは父が洋芝得意のファルブラヴで、ワンカラットが洋芝で重賞を勝っています。牝系にはロジユニヴァースがいる血統で、新馬で負かしたシャドウアプローチはその後未勝利戦をすぐに勝ち上がっています。


▲のメジャータイフーンは近親にエイシンフラッシュがいる血統で、新馬戦も着差を付けての勝利でした。母父ファスリエフも悪くはないと思います。印では4番目に付けたブランボヌールは新馬戦でメジェルダに勝利しています。


新馬戦で負けたメジェルダもタイム差無しでの負けなので力差はあまりないと見てみました。その他ではドナルチアは連闘でアメリカ産馬ですが兄は準オープンを勝っているので能力はあるかもしれません。


買い目は本命対抗の2頭を中心とした馬券になりますが、まだデビューしたばかりの馬達のレースなので難しいレースになりそうです。人気通りにはいかない結果にもなるかもしれません。

| レース予想 | 04:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館日刊スポーツ杯2015の予想


◎ エポワス
〇 ブルーストーン
▲ スリーカーニバル
△ ベストルーラー
△ ラヴァーズポイント
△ オメガヴェンデッタ
△ フクノドリーム
△ ストロングロビン



◎はエポワス。すでに準オープンで2着を3回している馬です。前走のTVh杯ではタイム差なしの2着でした。函館で昨年は1000万条件を勝っており、父は洋芝得意のファルブラヴですからコース適性も高いと思います。人気の一角になりそうですが重視したい馬です。


〇のブルーストーンはエポワスが2着したTVh杯で3着でした。この馬は昨年のこのレースでは1番人気で6着。しかし函館芝1200メートルは1000万条件を勝った舞台です。父コマンズはデインヒルの系統で洋芝とは相性が良いはずです。


▲のスリーカーニバルは前走の道新スポーツ杯で勝利。洋芝の1200メートルでも適性はあると思います。マンハッタンカフェ×キングマンボの配合も洋芝への適性はあると思います。前走を勝った勢いで評価したいと思います。


△ではベストルーラーは前走のTVh杯で久々の芝のレースだったのですが5着でした。ダート血統ですが、展開次第では前走のメンバーとまた好勝負する可能性もありそうです。オメガヴェンデッタは2ヶ月空いてのレースと、初の1200ということで少し評価を下げました。


エポワス、ブルーストーンは共に洋芝への適性が高い血統をしていると思うので、買い目としては2頭を中心とした馬券になります。

| レース予想 | 12:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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キングジョージ6世&クイーンエリザベスS2015の出走有力馬ガイド

ゴールデンホーン 牡3

2戦2勝で臨んだダービートライアルのダンテステークスを勝つと、続くイギリスダービーも無敗で制しました。L.デットーリ騎手は英ダービー2勝目。さらに古馬との対戦となったエクリプスステークスも制して5戦5勝としています。父はシーザスターズやウィジャボードでお馴染みのケープクロス。


スノウスカイ 牡4

昨年7月にGⅢのゴードンステークスで重賞初制覇。今年は14FのGⅡのヨークシャーカップを勝つと、前走はアスコットの12FのGⅡ、ハードウィックステークスを逃げ切っての勝利。今回は追加登録料を払っての参戦となります。父はミスプロ系のNayef


イーグルトップ 牡4

昨年のキングジョージの4着馬。その前には英12FのGⅡキングエドワード7世Sを制した。今季は芝2000メートルのブリガディアジェラードステークスで4着、前走はハードウィックステークスに出走してスノウスカイの2着でした。父はヌレイエフ系のPivotal。


フリントシャー 牡5 仏国

13年には仏GⅠのパリ大賞典を勝った馬で、昨年は凱旋門賞、ブリーダーズカップターフで2着。年末には香港ヴァーズを優勝した。前走のサンクルー大賞はトレヴの2着も、GⅠでは常に3着以内に来ている。父はデインヒル系のDansili。


ディランマウス イタリア

イタリア調教馬で、昨年のイタリアダービー馬。前走はミラノ大賞典で5馬身差で勝利。10戦9勝。イタリア調教馬がキングジョージを勝てばリボー以来の59年ぶりの制覇となる(グリーンチャンネルでの番組で合田さんが話していました)


ブックメーカーでの7月20日での前売り単勝オッズはゴールデンホーンが1番人気。ウィリアムヒル、コーラル、ラドブロークスのオッズはいずれも1.5倍です。2番人気はスノウスカイ。3番人気はイーグルトップとなっています。


このキングジョージの斤量ですが、3歳牡馬は55キロ、古馬牡馬は60.5キロの斤量を背負うので、ゴールデンホーンは前走で古馬相手に勝っています。今回は古馬牡馬と12ポンド差、約5.5キロの斤量差があります。なのでゴールデンホーンに有利な条件です。

| 海外競馬 | 14:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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